連載#今月の1曲#作品紹介

今月の1曲【2020年10月編】

みなさん、ごきげんよう。このコーナー「今月の1曲」は編集長(自称)の夢咲すずが独断と偏見で決めた、その月に聴きたいオススメの楽曲をみなさんに紹介するコーナーです。

今回は10月編です。秋の儚さに思いを馳せながら聴きたい、そんな1曲をチョイスします!

 

今月の1曲はこちら!

(ウィンズスコア様の著作権保護のため、一定間隔で信号音が入っています)

ジム・アンディ・コーディル作曲の『吹奏楽のための民話』です!この曲は日本の吹奏楽界では古くから親しまれている不朽の名曲ですよね。現在も多くの団体によって演奏されているので、一度でも聴いたことがある、または演奏したことがあるという方も多いのではないでしょうか。

それほど高度な技術を必要としない上に小編成でも迫力のある演奏ができるという特徴があることから、中学校の吹奏楽部の演奏会やコンクールの曲目に選ばれることも多いですよね。実際、私もこの曲を演奏したのは中学生の頃でした。ちなみに担当楽器はトライアングルでした。

 

この曲は威厳すら感じるかっこいい冒頭部、そしてシンプルながらも迫力のあるメロディーが印象的です。そして中間部で切なさを感じさせられたところでまた迫力のある再現部へ……、というような構成になっています。どこを切り取っても美しく、またどこか儚さを感じさせるような楽曲ですね。

 

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、そして吹奏楽の秋!10月はこの『吹奏楽のための民話』を聴いて儚くも活気のある秋を満喫しましょう!

次回は11月1日にお会いしましょう!それでは、また!


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この記事を書いた人

夢咲すず

吹奏楽七天候のリーダー。パーカッションや音楽制作のほか、ブロガーやライターとしても活動中です!好きな休日の過ごし方は10時間以上寝ること。よろしくお願いします…Zzz

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