連載 #今月の1曲 #作品紹介

今月の1曲【2021年4月編】

みなさん、ごきげんよう。このコーナー「今月の1曲」は編集長(自称)の夢咲すずが独断と偏見で決めた、その月に聴きたいオススメの楽曲をみなさんに紹介するコーナーです。

チリンチリーン♪

おっと、今年も春がやってきましたね。春といえばやっぱり桜。今回の写真は3年前に母校の校庭で撮った思い出の写真です。私の母校では毎年桜が咲く季節になると、どこかからレジャーシートを取り出し、パートごとに分かれてお花見をしながらお弁当を食べるという恒例行事がありました。春の訪れを感じさせるような暖かい風に吹かれて、楽譜が飛ばされてしまったのも今となってはいい思い出ですね。

まあ、ここまで長々と語っておいてなんですが、私の地元であるオホーツクの地で桜が咲くのは5月上旬なんですけどね。要するにここまで語った思い出話は全部5月の出来事です。気候が違うので、仕方ないですね。

 

ということで今回は桜にちなんだあの名曲を紹介していこうと思います!

今月の1曲はこちら!

 

福田洋介さん作曲の『さくらのうた』です!この曲は2012年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲で、壮大かつ幻想的な雰囲気の漂う楽曲です。

春のわずかな季節にだけ美しい花を咲かせ、そして散っていく。日本の美の象徴にして儚さの象徴。そんな桜の世界観を表現した曲ではないでしょうか。少なくとも私はそのように解釈しました。しかし、解釈は人それぞれ。同じ桜の花を見ても「花が綺麗だ」と思う人もいれば「散りゆく姿が美しい」と感じる人もいる。つまりこの曲も同様、千差万別の視点や解釈があってもいいと思います。

ちなみに私は学生時代、そこそこのマンガ好きだったので、この曲を聴くと以前紹介した『SOUL CATCHER(S)』の桜の音を連想します。余談でしたね。

 

というわけで今回はここまで!ところでみなさん、お花見はどうする予定ですか?残念ながら今年も例年のような宴会を行うことはできないので、歩きながら桜を見る、みたいな感じになりそうですよね。でもそれだとなんかさみしい。

そこで、私のオススメはオンラインお花見です。zoomを使ってやってみませんか?

次回は5月1日にお会いしましょう!それでは、また!

 

チリーン  チリーン

チリーン…

 

??「よし、今日の記事もなんとか仕上がった!」

「それじゃ、公開っと!えい!」

 

チリンチリーン…

最終チェック完了

担当編集:夢咲鈴

 

今日は4月1日、エイプリルリーフ。


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この記事を書いた人

夢咲すず

吹奏楽七天候のリーダー。パーカッションや音楽制作のほか、ブロガーやライターとしても活動中です!好きな休日の過ごし方は10時間以上寝ること。よろしくお願いします…Zzz

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