特集 #クイズ

ちょいムズ?この楽器はどっちクイズ!【全5問】

みなさんこんにちは、夢咲すずです!

今月もクイズすいそうがくはお休みなので、そのかわりに今回は吹奏楽ファンなら絶対に全問正解したい楽器当てクイズを5問用意しました!ちょっと難易度が高めな問題もあるので、じっくり考えて全問正解を目指しましょう!

それでは、スタート!

Q1, トランペットはどっち?
Q2, ホルンはどっち?
Q3, テナーサックスはどっち?
Q4, クラリネットはどっち?
Q5, マリンバはどっち?
ちょいムズ?この楽器はどっちクイズ!
{{maxScore}}問中{{userScore}}問正解!
{{title}}
{{image}}
{{content}}

どうですか、みなさん。全問正解できましたか?わからない問題があったという方のために解説を用意しました。ぜひ読んで覚えて楽器にもっと詳しくなりましょう!

 

 


 

解説

Q1の解説と答え

正解のトランペットはこちらです。これはちょっと簡単すぎましたかね?3つのピストンバルブとそれらに垂直方向に伸びる長円形の管が印象的です。

もう一方の選択肢はトロンボーン。こちらはスライドが印象的な楽器ですね。

Q2の解説と答え

ホルンはこちら。これも簡単ですね。カタツムリみたいともいわれるぐるぐる巻きの管と、ベルがマウスピース(吹き口)に対して斜め鋭角方向を向いているのが特徴的ですよね。その構造上、演奏する際は画像のようにベルを右手前に向け、右手をその中に入れることになります。

もう一方の選択肢はチューバ。演奏時にベルが上を向く金管楽器はチューバかユーフォニアムですね。また、金管バンドなどで使われることが多いバリトンという楽器も演奏時にベルが上を向きます。

Q3の解説と答え

この記事のサムネイルにもなっている、アルトサックスとテナーサックスを見分ける問題です。少し迷ったという方もいるのではないでしょうか?

アルトとテナーの見分け方は、大きさとネック(上部の曲がっているところ)の形を見比べることです。アルトのネックはまっすぐ折れ曲がっているのに対して、テナーの方は~のように波打った形をしています。

また、この問題に使用した画像では大きさの差があまり感じられないかもしれませんが、実際に見比べてみると一目瞭然なくらい大きさには差があります。

Q4の解説と答え

正解のクラリネットはこちら。もう一方の選択肢はオーボエでした。今回のクイズでは、クラリネットとオーボエの大きな違いであるマウスピース部分ベルが写っていない画像を使いました。少しいじわるでしたかね?

 

そんな2つを見分けることができるポイントはもう1つ、それはキーにあります。音孔(音の高さを変えるために塞ぐ穴)を押さえるためのキーが、クラリネットはリング型オーボエは蓋のような形状になっています。

つまり、Primoの至るところで見られるあの画像はオーボエだったというわけです。ちなみに、この記事が公開された現在の吹奏楽七天候にはオーボエ奏者のメンバーはいません。じゃあなんでオーボエの画像なんだ。

Q5の解説と答え

この問題はちょっと難しかったですね。

正解のマリンバともう一方のシロフォンを見分けるポイントは、音板にあります。

マリンバの音板は低音域ほど横幅が大きく、また音板の裏側は中央に向かって大きくえぐれているのが特徴です。共鳴管の真上にあたる部分はかなり薄くなっています。

 

対して、シロフォンの音板は横幅があまり変わらず、裏側は波打ったような形をしていることがほとんどです。また、この2つは調律にも違いがあるそうです。

マリンバの成り立ち:マリンバとシロフォンはどう違う? - 楽器解体全書 - ヤマハ株式会社
ヤマハ株式会社の「楽器解体全書」のページです。マリンバ成り立ち「マリンバとシロフォンはどう違う?」について掲載しています。

詳しいことはこちらのサイトに書いてあります。興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

以上、この楽器はどっち?クイズでした!全問正解できた方は、ぜひ結果発表のところにあるボタンからSNSに結果をシェアしてください!

それでは、また!

 

画像:写真AC


この記事をシェア

この記事を書いた人

夢咲すず

吹奏楽七天候のリーダー。パーカッションや音楽制作のほか、ブロガーやライターとしても活動中です!好きな休日の過ごし方は10時間以上寝ること。よろしくお願いします…Zzz

あわせて読みたい

Primo

タイトルとURLをコピーしました