連載#今月の1曲#作品紹介

今月の1曲【2021年2月編】

みなさん、ごきげんよう。このコーナー「今月の1曲」は編集長(自称)の夢咲すずが独断と偏見で決めた、その月に聴きたいオススメの楽曲をみなさんに紹介するコーナーです。

 

ところで、2月のイベントといえば節分ですよね。例年は2月3日が節分の日でしたが、2021年の節分は2月2日だそうですね。知ってましたか?最初に私がその情報を母から聞いたときは「ほほぉ、さては虚構新聞の記事のネタか?」と思いましたが、 れっきとした事実でした。びっくり。

なぜ2月2日になったのか調べてみたところ、そもそも節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すもので、現在は立春の前日のみを表す言葉になっており、その立春が2021年は2月3日に移ったことによって節分の日も1日早まって2月2日になったとのことです。

そもそも暦というものは年月の流れを完璧に分割できているものではなく、例えば4年に1度うるう年があったりしますよね。立春も同様、暦の調整上によりその日付は変動することがあるということだそうです。

というわけで、節分は明日です!今年の恵方巻の方角は「南南東」!そして豆と鬼ころしとDX日輪刀を用意して悪い鬼を家から追い払いましょう!(やっぱり今の子どもたちにとっては鬼を退治する=鬼滅の刃なのかな、知らんけど)

 

そんなわけで、今回は少し和風テイストな曲を紹介していこうと思います!

今月の1曲はこちら!

小山清茂 / 吹奏楽のための木挽歌

小山清茂さん作曲の『吹奏楽のための木挽歌』です!

この曲は九州民謡をモチーフにした管弦楽曲『管弦楽のための木挽歌』を吹奏楽編成に編曲した作品です。テーマ、盆踊り、朝のうた、フィナーレの4部分で構成されていて、曲の一番最後は盛り上がりが最高潮を迎えた後わずかな静寂を挟み、バスクラリネットのソロで終わるという、バスクラがめちゃくちゃ美味しい役割を担っている曲でもありますね。

私はこの曲をまだ演奏したことがないのであまり語れるエピソードは持っていませんが、ぜひいつか演奏してみたいです。もし演奏するならやっぱり和太鼓をやってみたい。

 

ということで今回は以上です!次回は3月1日にお会いしましょう!

それでは、また!


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この記事を書いた人

夢咲すず

吹奏楽七天候のリーダー。パーカッションや音楽制作のほか、ブロガーやライターとしても活動中です!好きな休日の過ごし方は10時間以上寝ること。よろしくお願いします…Zzz

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