連載 #今月の1曲 #作品紹介

今月の1曲【2021年1月編】

みなさん、あけましておめでとうございます。このコーナー「今月の1曲」は編集長(自称)の夢咲すずが独断と偏見で決めた、その月に聴きたいオススメの楽曲をみなさんに紹介するコーナーです。

長かった2020年もついに終わりを告げ、新たな1年の幕開けとなりました。今年は感染症が早く収束して演奏会やコンクールが開催できる平和な年になることを願うばかりですね。

 

さて、そろそろ本題に入りましょう。今月は1月ということで新たな時代の到来を思わせるあの名曲を紹介したいと思います。

 

今月の1曲はこちら!

 

 

金管8重奏の為の「文明開化の鐘」

高橋宏樹さん作曲の金管8重奏曲『文明開化の鐘』です!

 

文明開化とは明治時代の日本に西洋の文化がやってきて新たな文化が築かれたことを指す言葉です。

残念ながら令和時代の日本にやってきたのは新型のウイルスでしたが、それによって新たに形成されたり凄まじい発展を遂げたオンラインの文化などは感染症が収束した後も定着していくことでしょう。

 

また、この曲の明るく軽快な金管楽器の音色は平和な明日の訪れを告げる一筋の輝く光のようにも思わせます。

平和で希望に溢れた新時代の幕開け。令和3年はそんな1年になるかもしれませんね。

 

 

吹奏楽のための「文明開化の鐘」

ちなみに吹奏楽版もございます。こっちのバージョンにはかっこいいファンファーレが入っていたりと、こちらもとても良い作品です。

 

ということで今回は以上です!令和の文明開化、その鐘を鳴らすのはあなたです。

次回は2月1日にお会いしましょう!それでは、また!


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この記事を書いた人

夢咲すず

Primoの運営団体 吹奏楽七天候のリーダー。中学・高校の6年間、吹奏楽部でパーカッションを担当。現在は音楽系の専門学校生、ブロガーとしても活動中。好きな休日の過ごし方は10時間以上寝ること。

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